ページ内を移動するためのリンクです。
本文へ
ナビゲーションへ
サブナビゲーションへ

(財)日本建築センター技術審査証明取得 ECM工法(BCJ-審査証明-66)

狭い国土の有効活用を考えると地盤改良は、これから必要とさせる工事です。

製品・技術情報

製品・技術情報

アラタ工業は、地盤改良プランを考えます。様々なデータ、過去の経験から、その現場・土質・N値・施工性など充分に考慮し、設計します。

ブロック状混合処理工法 NSM工法

8_49_2

柱状改良で懸念される共回り現象を防止するため、バケット後面にスリットを設けスリットから突き出すように取り付けた撹拌羽根を鉛直方向に回転する掘削撹拌バケットを開発した。このバケットの撹拌羽根は、スリットを通過する際に撹拌羽根に付着した土がスリットで落とされ、土を粉砕することができるので、撹拌効率が良く、固化材液と原地盤とを撹拌混合できる。また、品質の安定した地盤改良体を実現するために、リアルタイムにより施工管理が可能なデジタルディスプレイ式施工管理装置を開発した。

深層混合処理工法 ECM工法

Dscf8147_2

含水比の大きい軟弱な粘性土や、セメントの水和を阻止する有機物を多く含んだ固化対象土を、より少ない添加量で経済的に固化する事を目的にセメントを主成分として固化に有効な成分を調整したセメントをセメント系固化材という。このセメント系固化材を使用して専用機械を用いて比較的深い深度まで削孔(貫入)して土と固化材とを混合する地盤改良工法。

TGパイル工法(回転圧入鋼管杭)

products_pict002 セメント系固化材による地盤改良工法に比べて、残土も少なく処理費用などの点では経済的。また、小さな専用機で施工するため厳しい施工条件時も対応。
杭の打設は、回転させながら埋設するので低振動・低騒音である。

オーガー

Products_pict003 各機械用の特殊攪拌翼設計制作、専用ロッドの制作に対応。大型機のオーガーは、相対攪拌可能な二重構造に対応可能。

ページトップへ