ページ内を移動するためのリンクです。
本文へ
ナビゲーションへ
サブナビゲーションへ

(財)日本建築センター技術審査証明取得 ECM工法(BCJ-審査証明-66)

狭い国土の有効活用を考えると地盤改良は、これから必要とさせる工事です。

製品・技術情報

ECM工法

ECM工法

Pa020003_2

軟弱地盤上に構造物を設計する際に、現状地盤とセメント系固化材を混合・撹拌しながら柱状のセメントコラムを軟弱層に構築して軟弱層の改良を施し、基礎地盤を作り上げる工法。

地盤中に礫等の障害物があると、共回り防止翼にかかる回転トルクの負荷が大きくなり、地盤への掘削撹拌翼の貫入が困難になる場合がある。このようなトラブルの回避と撹拌翼の共回り現象を抑制することを目的に、角度付共回り防止翼半円状の掘削爪を装備した撹拌装置を開発した。また、品質の安定した地盤改良体を実現するために、リアルタイムにより施工管理が可能なデジタルディスプレイ式施工管理装置を開発した。

ECM工法の施工仕様

  • 20150126ecm_2

    角度付共回り防止翼と半円状の掘削爪を有する撹拌機を装備することにより、土質に左右されない均質な改良体(ソイルセメントコラム)の築造が可能であることに関する確認。
  • 全自動プラントを使用し、固化材液(スラリー)製造過程の品質確保を図ることに関する確認。
  • デジタルディスプレイ式「施工管理装置」により、信頼性の高いデータの管理が可能であることに関する確認。

ECM工法適用範囲はこちら

建設技術審査証明書をダウンロード

ECM工程サイクル

ページトップへ