アラタ工業株式会社について
財団法人 日本建築センターでは、民間開発建設技術の技術審査・証明事業認定規定(昭 和62年7月28日建設省告示第1451号)に基づき、建設大臣認定期間として「建築施工技術・技術審査証明書」(平成5年3月2日建設省告示第475号)と「建築物等の保全技術・技術審査証明事業」(昭和63年9月27日建設省告示第1887号)の二つの審査証明事業を実施してまいりました。
この審査事業は、建築物等に用いられる建築技術に関し、民間で開発された様々な新しい技術について審査・証明を行うことにより、民間における研究開発の推進とそれらの新技術を、建設事業に適正かつ迅速に導入することを図り、建設技術の水準向上に寄与しようとする目的で実施するものです。
セメント系固化材を用いた深層混合材処理工法「ECM工法」に関し、(財)日本建築センター技術 【BCJ-審査証明-66】を取得致しました。
製品・技術情報

- ECM工法
- 軟弱地盤上の構造物基礎工法として、(財)日本建築センターに技術審査証明された深層混合処理工法です。

- α Wing Pile
- 先端部に翼を設けた独自の形状により、安全・安心・確実な施工を実現しました。

- オーガー
- 回転力と自重により地盤を穿孔する機械。基礎工事用として高い汎用性があります。
